今年の七夕の夜は踊ってました。
『EURORA』とは、また違う新たな切り口からのPUMPKINGの表現の場。
発信。交換。寄り合い。
『PUMPKINGの公演 第1回 魂の対話』
当日は一日中雨で、足下が悪い中、沢山の方に来場してもらい、満員御礼。
本当にありがとうございました。
2011年3月11日
大量生産大量消費を一つのスローガンに成長してきたこの国は、この日を境に、
その絶対的だと妄信されてきた安全神話と共にドカンと吹っ飛びました。
映画や漫画でしか見た事が無いような風景。
映画や漫画でしか聞いた事の無いようなことが現在進行形で起こっている現在。
映画や漫画みたいに何処からかヒーローがやってこないかな、何て思いたくなる。
ウルトラマンや仮面ライダーみたいな物凄い力を持ったヒーローは何処にもいない。
ヒーローになるのは今を生きてる自分。貴方。
公演を行うにあたって、
あの日以来、それ以前でも意識してた原発、放射能ってワードは、誰かと喋れば、必ず話題に上がってくるし、毎日のようにニュースにもなる。
とても身近な存在になったと痛切に感じる。
ただ、自分は現地で実際に被災したわけではないから、究極のところ、現地でこの現実と直面して生活を続けている人達の本当のリアルな心の内側は分かってないと思うし、簡単に分かるって言える方がいたら、本当に?って疑ってだってしまう。
それでも、同じ日本に生まれた日本人として、同じ地球に生まれた地球人として、他人事じゃない自分の事として考えたい。捉えたい。向き合いたい。
必要な事は声を出してみること。
突然の巨大な、大きな大きな、とても大きな力の前に連れ去られてしまった沢山の人たち、その中でも無事でいてくれた沢山の人たちへ、祈ること。
PUMPKINGは踊る。
踊ることでしか表現出来ない、言葉を越えた”何か”があると信じているから。
終わってから、
頂いたアンケート、感想は一つ一つしっかり目を通させてもらってます。
来てくれた人、全員に何かを与える事ができたなら、本望。
少なからず、今回は全員じゃないかもしれないけど、確実に伝わっている。
読んでいて、そう感じずにはいられない。
とても繊細で重たいテーマだったけど、やってよかったと思う。
『PUMPKINGの公演』は、2ヶ月に一度のペースで開催していきます。
内容は、毎回変わっていくので、今回とはガラリと違うものになるのではと思います。
これに飽きずに、またPUMPKINGが作り出す空間、主張を覗きに来てもらえれば嬉しいです。
次回は。9月22日!
場所は変わらずLOXODONTA BLACKです。
来てくれたお客さん、スタッフで協力してくれた皆、
本当にありがとうございました。
沢山の人達の愛で舞台に上がれてることに感謝してます。
2011年7月12日火曜日
2011年1月25日火曜日
『EURORA-ヒカリトカゲ-』
『EURORA-ヒカリトカゲ-』無事終わりました。
会場まで足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。
今回は、内容は言わずもながら、音響や照明、会場設営からバラしまで、本当に沢山の人達の協力があって、自分達のやりたいようにやらしてもらってで実現出来ました。
PUMPKING4人だけでは絶対的に開催不可能だったし、STAFF、出演者、サッキィ、下川サン、加藤さん、Sun!!、当日来てくれたお客さん、もう上げていったらキリが無いくらいの皆の協力無しではショボショボで残念過ぎる空間でしかなかったと思います。
元気ですか?
吉永豪は元気ですよ!
イベント中の瞬間だけでも、遠い自分も誰も知らない世界へと旅する事が出来たならとても嬉しいです。
前回、初めての『EURORA』をやったときにも思った事だけど、
本当にありがとうって言い過ぎても言い足りない、ありがとうって気持ちを一人一人に飽きられるまで言いたいって気持ちでいっぱいです。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
:
:
(続けていくとただのスパムになってしまうから、一応短めで止めます)
あの瞬間に死んでしまうならそれも本望。
それぐらい一瞬一瞬、瞬間瞬間に生命を燃やし、イキました。
また近からず、次回も絶対やります。
その時はどうか空間を染め上げる瞬間を全身で体感しに来て下さい。
ありがとうございました
会場まで足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。
今回は、内容は言わずもながら、音響や照明、会場設営からバラしまで、本当に沢山の人達の協力があって、自分達のやりたいようにやらしてもらってで実現出来ました。
PUMPKING4人だけでは絶対的に開催不可能だったし、STAFF、出演者、サッキィ、下川サン、加藤さん、Sun!!、当日来てくれたお客さん、もう上げていったらキリが無いくらいの皆の協力無しではショボショボで残念過ぎる空間でしかなかったと思います。
元気ですか?
吉永豪は元気ですよ!
イベント中の瞬間だけでも、遠い自分も誰も知らない世界へと旅する事が出来たならとても嬉しいです。
前回、初めての『EURORA』をやったときにも思った事だけど、
本当にありがとうって言い過ぎても言い足りない、ありがとうって気持ちを一人一人に飽きられるまで言いたいって気持ちでいっぱいです。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
:
:
(続けていくとただのスパムになってしまうから、一応短めで止めます)
あの瞬間に死んでしまうならそれも本望。
それぐらい一瞬一瞬、瞬間瞬間に生命を燃やし、イキました。
また近からず、次回も絶対やります。
その時はどうか空間を染め上げる瞬間を全身で体感しに来て下さい。
ありがとうございました
2010年8月13日金曜日
ゴリラ
イチ、ニィ、サン、シィ、ゴリラ♪
ゴリラのケツ なめた♪
って数え歌(?)を飲み物をグイグイ飲んでる時に一口飲むごとにゴリラまで無意識に数えていると、CANAとSABUの2人に先日話したら笑われた。
どうやらこの歌自体を2人は聞いたことも無いようで全くしらないらしい。
考えてみれば、初めて聞いたのも、覚えたのもいつ頃なんてことは記憶に無くて、幼稚園の頃には歌っていた気がする程度の記憶。
この歌は改めてなんなんだろうか。
というか、タイムリーさの欠片もなくなってしまったけれど、
7月31日。
遂に、"PUMPKING4人で鹿児島のステージで踊る"ことが実現出来た。
今年、冬-春で帰ってた間に知り合えて仲良くなった沢山の人にPUMPKINGを初めて見てもらえて、衝撃をうけてくれたり、楽しんでもらえたり、沢山の人とメンバーも出会うことが出来て、本当に嬉しい。
毎度ながらHIROMIサンにはとってもお世話になってしまい、感謝してもし足りない。
普段は、お酒は嗜む程度でホロ酔いぐらいのメンバー3人がどんどんと飲まされて酔って行く様を見ているのはめちゃくちゃ面白い光景だった。
しかも、二晩もね。
翌日のWSも10何人かの人が受けに来てくれて、それぞれ楽しんでくれたようなのでよかった。
楽しい時間は儚く、いつもあっという間に終わってしまう。
三人ともが鹿児島を好きになってくれて、毎年一度は鹿児島に行きたいって言ってくれてよかった。
ゴリラのケツ なめた♪
って数え歌(?)を飲み物をグイグイ飲んでる時に一口飲むごとにゴリラまで無意識に数えていると、CANAとSABUの2人に先日話したら笑われた。
どうやらこの歌自体を2人は聞いたことも無いようで全くしらないらしい。
考えてみれば、初めて聞いたのも、覚えたのもいつ頃なんてことは記憶に無くて、幼稚園の頃には歌っていた気がする程度の記憶。
この歌は改めてなんなんだろうか。
というか、タイムリーさの欠片もなくなってしまったけれど、
7月31日。
遂に、"PUMPKING4人で鹿児島のステージで踊る"ことが実現出来た。
今年、冬-春で帰ってた間に知り合えて仲良くなった沢山の人にPUMPKINGを初めて見てもらえて、衝撃をうけてくれたり、楽しんでもらえたり、沢山の人とメンバーも出会うことが出来て、本当に嬉しい。
毎度ながらHIROMIサンにはとってもお世話になってしまい、感謝してもし足りない。
普段は、お酒は嗜む程度でホロ酔いぐらいのメンバー3人がどんどんと飲まされて酔って行く様を見ているのはめちゃくちゃ面白い光景だった。
しかも、二晩もね。
翌日のWSも10何人かの人が受けに来てくれて、それぞれ楽しんでくれたようなのでよかった。
楽しい時間は儚く、いつもあっという間に終わってしまう。
三人ともが鹿児島を好きになってくれて、毎年一度は鹿児島に行きたいって言ってくれてよかった。
PUMPKING九州縦断ツアー終了
先週の福岡•博多を経ての、
中津江ミュージックキャンプ@大分•中津江村→鹿児島のPUMPKING4人旅が終わった。
まだ自分は鹿児島の実家に残っているけれど、メンバー3人は今朝、大阪へと戻っていき、寝ても覚めても行動を一緒に数日して来た分、静かというか、もの寂しさを少し感じる。
今回の旅は、実行できて本当によかった。
まず、2泊した中津江MC。
ここに来なかったら、絶対に出会う事が無かったであろうミュージシャンの人達やうんさんとそのカンパニーのメンバーとの共同生活。
正直、2日間だけの滞在は短過ぎた。
時間が圧倒的に足りない。
中津江で過ごす時間が増えていく毎にもっとここにいて、集まって来た人達で色々なコラボをして、時間と空間を共有したいって思った。
寝ても覚めても、色んな場所から絶えず音楽が奏でられていて、外を眺めればどこまでも広がる緑に心満たされる毎日だった。
充実した中津江村での生活から、後ろ髪を引っ張られながら早朝から車で鹿児島へ出発。
天草行ったり、長島行ったり、ドライブして美味しいご飯食べてで幸せいっぱいで到着。
続きの鹿児島でのことはまた起きてからでも書きます。
おやすみなさい。先週の福岡•博多を経ての、
中津江ミュージックキャンプ@大分•中津江村→鹿児島のPUMPKING4人旅が終わった。
まだ自分は鹿児島の実家に残っているけれど、メンバー3人は今朝、大阪へと戻っていき、寝ても覚めても行動を一緒に数日して来た分、静かというか、もの寂しさを少し感じる。
今回の旅は、実行できて本当によかった。
まず、2泊した中津江MC。
ここに来なかったら、絶対に出会う事が無かったであろうミュージシャンの人達やうんさんとそのカンパニーのメンバーとの共同生活。
正直、2日間だけの滞在は短過ぎた。
時間が圧倒的に足りない。
中津江で過ごす時間が増えていく毎にもっとここにいて、集まって来た人達で色々なコラボをして、時間と空間を共有したいって思った。
寝ても覚めても、色んな場所から絶えず音楽が奏でられていて、外を眺めればどこまでも広がる緑に心満たされる毎日だった。
充実した中津江村での生活から、後ろ髪を引っ張られながら早朝から車で鹿児島へ出発。
天草行ったり、長島行ったり、ドライブして美味しいご飯食べてで幸せいっぱいで到着。
続きの鹿児島でのことはまた起きてからでも書きます。
おやすみなさい。
中津江ミュージックキャンプ@大分•中津江村→鹿児島のPUMPKING4人旅が終わった。
まだ自分は鹿児島の実家に残っているけれど、メンバー3人は今朝、大阪へと戻っていき、寝ても覚めても行動を一緒に数日して来た分、静かというか、もの寂しさを少し感じる。
今回の旅は、実行できて本当によかった。
まず、2泊した中津江MC。
ここに来なかったら、絶対に出会う事が無かったであろうミュージシャンの人達やうんさんとそのカンパニーのメンバーとの共同生活。
正直、2日間だけの滞在は短過ぎた。
時間が圧倒的に足りない。
中津江で過ごす時間が増えていく毎にもっとここにいて、集まって来た人達で色々なコラボをして、時間と空間を共有したいって思った。
寝ても覚めても、色んな場所から絶えず音楽が奏でられていて、外を眺めればどこまでも広がる緑に心満たされる毎日だった。
充実した中津江村での生活から、後ろ髪を引っ張られながら早朝から車で鹿児島へ出発。
天草行ったり、長島行ったり、ドライブして美味しいご飯食べてで幸せいっぱいで到着。
続きの鹿児島でのことはまた起きてからでも書きます。
おやすみなさい。先週の福岡•博多を経ての、
中津江ミュージックキャンプ@大分•中津江村→鹿児島のPUMPKING4人旅が終わった。
まだ自分は鹿児島の実家に残っているけれど、メンバー3人は今朝、大阪へと戻っていき、寝ても覚めても行動を一緒に数日して来た分、静かというか、もの寂しさを少し感じる。
今回の旅は、実行できて本当によかった。
まず、2泊した中津江MC。
ここに来なかったら、絶対に出会う事が無かったであろうミュージシャンの人達やうんさんとそのカンパニーのメンバーとの共同生活。
正直、2日間だけの滞在は短過ぎた。
時間が圧倒的に足りない。
中津江で過ごす時間が増えていく毎にもっとここにいて、集まって来た人達で色々なコラボをして、時間と空間を共有したいって思った。
寝ても覚めても、色んな場所から絶えず音楽が奏でられていて、外を眺めればどこまでも広がる緑に心満たされる毎日だった。
充実した中津江村での生活から、後ろ髪を引っ張られながら早朝から車で鹿児島へ出発。
天草行ったり、長島行ったり、ドライブして美味しいご飯食べてで幸せいっぱいで到着。
続きの鹿児島でのことはまた起きてからでも書きます。
おやすみなさい。
2010年6月24日木曜日
★
先週、先々週はこの前の日曜に行われた、JAPAN広島予選のことで頭も身体もいっぱいだった。
かねてから、予選は上がらないと出る意味無いと言い切ってきた自分ではあるけれど、予選上がらなかったね。
応援してくれてた人、特にわざわざ広島まで足を運んで応援に来てくれたGUMの2人を笑顔で帰らせてあげれなかったことが心底悔やまれる。
今週、日曜は地区予選最後の大阪予選があるけれど、PUMPKINGは出ません。
リベンジしたいって気持ちもあるけれど、そこで消費される時間と労力をもっと自分たちが創っていきたい別のベクトルの部分に充てたい。
今でも変わらずに、予選は上がらないと出る意味無いと思っているけれど、負けて気付いたこと、学べたことと色々あったし、それでいいのだって思えるビジョンも4人で新たに共有できたから、結果、負けてよかったんじゃないかなって気がしてる。
また一つ、心が解放されて自由になれた。
『ありのままが美しい』
『死に物狂いでやる』
この日、出番までにコンビニでたまたま手に取った仏教の名言集を二回、パッと開いてみた時の言葉。
頭から離れず、いつまでも居座り続けるこの二言は、これからの自分のためにきっと出会うべくして出会ったんだろうな。
かねてから、予選は上がらないと出る意味無いと言い切ってきた自分ではあるけれど、予選上がらなかったね。
応援してくれてた人、特にわざわざ広島まで足を運んで応援に来てくれたGUMの2人を笑顔で帰らせてあげれなかったことが心底悔やまれる。
今週、日曜は地区予選最後の大阪予選があるけれど、PUMPKINGは出ません。
リベンジしたいって気持ちもあるけれど、そこで消費される時間と労力をもっと自分たちが創っていきたい別のベクトルの部分に充てたい。
今でも変わらずに、予選は上がらないと出る意味無いと思っているけれど、負けて気付いたこと、学べたことと色々あったし、それでいいのだって思えるビジョンも4人で新たに共有できたから、結果、負けてよかったんじゃないかなって気がしてる。
また一つ、心が解放されて自由になれた。
『ありのままが美しい』
『死に物狂いでやる』
この日、出番までにコンビニでたまたま手に取った仏教の名言集を二回、パッと開いてみた時の言葉。
頭から離れず、いつまでも居座り続けるこの二言は、これからの自分のためにきっと出会うべくして出会ったんだろうな。
2010年6月5日土曜日
SOUPを観て想ったこと
昨日は、CANAが今年からSWCと始めたユニット、SOUPの新作SHOWを見に、男女比1:9のGIRLS COLLECTION 2010 @BIG CATに行って来た。
SOUPのSHOWを見れただけで、お世辞抜きで昨日は行って良かった。
もう何年も一緒に、普段からあーだこーだと作品を創り続けている仲間の、芯はずらさずの別角度からのアプローチは、PUMPKINGでは出来ない女性ならではの、それは繊細で美しい空間、作品だったわけで、あの時間のあの一瞬だけは日常ではない、非日常的空間にいざなってもらえた。
前回の作品も今回同様に、コンセプチュアルな作品だったけれど、今回は前回と全く異なったかんじで、例えるなら、前回は印象画、今回は抽象画的な受け取り方が出来た。
何だか観ている自分が夢をみていて、目の前の空間は夢の中での光景みたいで、そこに登場する2人の無垢な少女はお互いがお互いの夢の中の登場人物、ってかんじの実像と虚像がグルグルと入り交じった空間。
ただ舞台から発信されたモノを受け取るだけで完結するんじゃなくて、そこに客席にいる自分も組み込まれて一つ成立していく。
この感覚は、普段、DANCE SHOWを観ていても、今まで感じた事の無かった新感覚でとてもフレッシュで面白いね。
振り付け同様、照明にも一貫したミニマリズムを感じれて、全体のミニマルさ加減が時間とともに心を侵していって、本当に心地よかった。
終わってからしばらくは、夢みたいな非日常空間に完全に心支配されちゃってて、お腹いっぱい満足すぎてこのまま会場を去ってしまってもいいぐらい、素敵だった。
勿論、きちんと帰らず、全チームのパフォーマンス見届けました。
GANG☆MANISHがネクスト進んだ感を凄く感じさせる作品で、観ててジンジンして鳴り止まない拍手を送りたい。
SOUPのSHOWを見れただけで、お世辞抜きで昨日は行って良かった。
もう何年も一緒に、普段からあーだこーだと作品を創り続けている仲間の、芯はずらさずの別角度からのアプローチは、PUMPKINGでは出来ない女性ならではの、それは繊細で美しい空間、作品だったわけで、あの時間のあの一瞬だけは日常ではない、非日常的空間にいざなってもらえた。
前回の作品も今回同様に、コンセプチュアルな作品だったけれど、今回は前回と全く異なったかんじで、例えるなら、前回は印象画、今回は抽象画的な受け取り方が出来た。
何だか観ている自分が夢をみていて、目の前の空間は夢の中での光景みたいで、そこに登場する2人の無垢な少女はお互いがお互いの夢の中の登場人物、ってかんじの実像と虚像がグルグルと入り交じった空間。
ただ舞台から発信されたモノを受け取るだけで完結するんじゃなくて、そこに客席にいる自分も組み込まれて一つ成立していく。
この感覚は、普段、DANCE SHOWを観ていても、今まで感じた事の無かった新感覚でとてもフレッシュで面白いね。
振り付け同様、照明にも一貫したミニマリズムを感じれて、全体のミニマルさ加減が時間とともに心を侵していって、本当に心地よかった。
終わってからしばらくは、夢みたいな非日常空間に完全に心支配されちゃってて、お腹いっぱい満足すぎてこのまま会場を去ってしまってもいいぐらい、素敵だった。
勿論、きちんと帰らず、全チームのパフォーマンス見届けました。
GANG☆MANISHがネクスト進んだ感を凄く感じさせる作品で、観ててジンジンして鳴り止まない拍手を送りたい。
2010年5月18日火曜日
芯感 RT @SABU(PUMPKING) 人からの評価
第三者から客観的に見られれば、
ある人にとってはお話にもならない、大論外な間違いかもしれないし、
ある人にとっては何十年経っても、まるで昨日の出来事みたいに思い出して話したくなるようなドキドキワクワクする正解かもしれない。
なかなかそうは言ってられないけど、
人の評価なんて、究極なところ、どうだっていいよね。
自分がその瞬間、そうしたいからそうした。
それに対する、ただのその時のリアクションなんだからさ。
ぶっ飛んでようが、尖ってようが、意味分からんでいようが、
芯を感じたり、正解だと思えるものは、何かしらの強い意志やエネルギーを感じる。
----------------------------------------------------
『人からの評価』 by SABU(PUMPKING)
http://sabu-pumpking.blogspot.com
人の評価方法は、大きく分けると加点主義と減点主義がある。加点主義は優れた点に着目して、0点から始まって良い点が有れば点数を加えていく。減点主義は100点から始まって、ミスや問題点が有ればその都度減点していく。
加点主義では何かチャレンジしない限り点数が増えない。減点主義では、何も動かなければ減点されるキッカケが生まれないが、何か動けば動くほど減点される機会が増えてしまう。
だから、減点主義の中では、現状維持の事なかれ主義者が減点が少ないために生き残っていき、いつの間にか幅をきかせるようになっていく。
特にストリートダンスの世界にいる人はミスの無いように、間違いのないようにしているような。それが正しいんだと思い込んでいたり。何が正解かも人によって違うから、心にぐっとくる物だってそれぞれなんだから、固定概念を取っ払って周りの事は気にせずにいてほしい。とんでもない事した結果、自分にとって失敗であったっていいのに。チャレンジ精神を忘れずに挑戦し続けていこう。避けたいのは、ミスを恐れて何もしない事やすぐそこにある安全な正解に疑問を持たずにいる事。
ある人にとってはお話にもならない、大論外な間違いかもしれないし、
ある人にとっては何十年経っても、まるで昨日の出来事みたいに思い出して話したくなるようなドキドキワクワクする正解かもしれない。
なかなかそうは言ってられないけど、
人の評価なんて、究極なところ、どうだっていいよね。
自分がその瞬間、そうしたいからそうした。
それに対する、ただのその時のリアクションなんだからさ。
ぶっ飛んでようが、尖ってようが、意味分からんでいようが、
芯を感じたり、正解だと思えるものは、何かしらの強い意志やエネルギーを感じる。
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『人からの評価』 by SABU(PUMPKING)
http://sabu-pumpking.blogspot.com
人の評価方法は、大きく分けると加点主義と減点主義がある。加点主義は優れた点に着目して、0点から始まって良い点が有れば点数を加えていく。減点主義は100点から始まって、ミスや問題点が有ればその都度減点していく。
加点主義では何かチャレンジしない限り点数が増えない。減点主義では、何も動かなければ減点されるキッカケが生まれないが、何か動けば動くほど減点される機会が増えてしまう。
だから、減点主義の中では、現状維持の事なかれ主義者が減点が少ないために生き残っていき、いつの間にか幅をきかせるようになっていく。
特にストリートダンスの世界にいる人はミスの無いように、間違いのないようにしているような。それが正しいんだと思い込んでいたり。何が正解かも人によって違うから、心にぐっとくる物だってそれぞれなんだから、固定概念を取っ払って周りの事は気にせずにいてほしい。とんでもない事した結果、自分にとって失敗であったっていいのに。チャレンジ精神を忘れずに挑戦し続けていこう。避けたいのは、ミスを恐れて何もしない事やすぐそこにある安全な正解に疑問を持たずにいる事。
2010年5月8日土曜日
BOHEMIAN
昼間、お菓子の片手に川沿いで、昨日、貰って来たフリーペーパーBOHEMIANを読書。
このフリーペーパーは、個人的にかなりGOODで、街中で最新号を見つけた時は必ず持って帰る。
今号は、Candle JUNEさんのインタビューが載っていて、その内容がめちゃくちゃ良くて改めて色々なことを今一度考えさせられている。
『生きている意味』
『戦争、平和』
『自分の生き方』
普段からよく考えさせられる内容だけど、やっぱりまた考える。
その横で、エアガンのマシンガンをダダダダダダダダッって打って楽しんでる高校生がいて、日本って平和な国だ、って読んでる情報と耳に入ってくる情報の差には、流石に愕然とした。
自分の意志や想いは、きちんと持っているけれど、絶対的な正解がない世界。
何を想い、何を考え、何を信じるかを常々、問われ続ける中で、
もし、間違っていることを言ってしまってても、ただの理想だと言われてしまっても、とにかく自分をきちんと発信していかないとね。
だだっ広い青空と太陽は、見上げてたらとても気持ちよかった。
このフリーペーパーは、個人的にかなりGOODで、街中で最新号を見つけた時は必ず持って帰る。
今号は、Candle JUNEさんのインタビューが載っていて、その内容がめちゃくちゃ良くて改めて色々なことを今一度考えさせられている。
『生きている意味』
『戦争、平和』
『自分の生き方』
普段からよく考えさせられる内容だけど、やっぱりまた考える。
その横で、エアガンのマシンガンをダダダダダダダダッって打って楽しんでる高校生がいて、日本って平和な国だ、って読んでる情報と耳に入ってくる情報の差には、流石に愕然とした。
自分の意志や想いは、きちんと持っているけれど、絶対的な正解がない世界。
何を想い、何を考え、何を信じるかを常々、問われ続ける中で、
もし、間違っていることを言ってしまってても、ただの理想だと言われてしまっても、とにかく自分をきちんと発信していかないとね。
だだっ広い青空と太陽は、見上げてたらとても気持ちよかった。
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