8月17日 水曜日 20:30頃―
今回も”啓太郎×Hatch×ゴ→”のトリオで神戸三宮・パイ山に集う。
Hatchクンのギターが今回、ガットギターということで電気を全く使わない人力グルーヴ。
ガヤガヤ ザワザワ
都会の喧噪の中、いい集中力でお互いの音色が心地よく共鳴していく。
誰かと待ち合わせして待ってる人。落ち合った人。目的地に向かってスタスタと歩いてる人。信号待ちの人。聴きに来てくれた人。人。人。人。男。女。
色んな人がいて、色んな人が立ち止まったり、スルーしたり。
こちらも、そちらも各々の空間を楽しんでる。
時計が23時頃を指す。
体力と集中力も途切れてきた、このぐらいの時間に今回は終了。
名前の無いトリオ”ロン毛ーズ”は、仮で”PAI”となった。
パイ山でやってるのと、タイにヒッピーの街でパイってのがあって、それをかけてHatchクンが命名。
次は9月あたりで出没予定。
足を止めてくれた皆さん、ありがとう。

8月4日 木曜日 神戸三宮にて―
少し前から計画していたストリートでのセッションが遂に動き出した。
元々は、Hatchくんとの2人で始める予定だったけど、啓太郎くんもこの日はいけるという事でjoint◎
ギター+サックス+オドリのトリオ編成。
都会の喧噪に相反するように、ゆっくりとのびやかに響き、共鳴していく一音一音。
紡がれるグルーヴが染み渡っていく様。
シリアスであり、とても自由な空間が出来上がっていく。
お互いのレスポンスがとにかく気持ちよい。
人がガヤガヤと行き交い、酔っ払いのおっちゃんやお兄ちゃん、お姉ちゃん、沢山の人がいて、その中の多くの人が自分達の奏でる音楽、空間に足を止めて、観て、聞いてくれた。
後半は、INO3やケンくんが遊びに来てくれて、リズムも入って、アクティブな面もちらりほらりと顔をのぞかせる。
気付いたときには0時前。
終電ギリギリ、急いで駅のホームへ。
かれこれ20時過ぎから始めて、とても濃密な時間だった。
あの場に居合わせてくれた人たち、ありがとうございます。
次も場所は同じく、三宮パイ山で20時頃から3人でやってます。
心に留まれば、ぷらっと立ち止まって、遊んでってもらえればと。